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内臓脂肪を減らす、落とす理由を知れば、あなたのダイエットは成功する!

内臓脂肪を減らす、落とす理由は?

サラリーマン3

 

内臓脂肪減らしたいですよね。

 

 

大学出てから20代、30代は、営業してました。取引先と何軒もハシゴして、深夜まで飲食でした。

 

からだにいいわけありません。その結果、大腸憩室炎、甲状腺がんになり、入院しました。

 

もともと、遺伝性の中性脂肪が高い家系で、そのような生活だから、体脂肪もどんどん増えて、現在に至ってます。

 

最新の数値は中性脂肪500オーバーです。ショックです。

 

当然、脂質代謝症に脂肪肝です。命縮めてします。(笑)

 

 

ワタシが内臓脂肪減らすべき、落とすべき理由は大きく分けて3点です。

 

  1. 内臓脂肪増加は、死亡率を高める
  2. 異性にモテない
  3. 腰痛になる可能性が高い

 

 

 

1.内臓脂肪で肥満となったメタボはメタボリックシンドロームと言われ、3大死因リスクを高めます。

内臓脂肪断面図

 

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満でかつ高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上を合併した状態です。

 

メタボリックシンドロームになると、脂質が放出され、中性脂肪の増加や善玉コレステロールの減少を招きます。

 

脂肪細胞の肥大・増殖により脂質や糖質の代謝が悪化し、糖尿病・高血圧・脂質異常症を招き、動脈硬化を進行させ、ひいては

 

日本人の3大死因といわれる脳卒中や心筋梗塞の危険性が高まります。

 

内臓脂肪は多くの生活習慣病を引き起こします。

 

血液中の脂質濃度を高め、すい臓から分泌されるインスリンの働きを悪くします。
その結果、血圧を上昇させる引き金になるなど、たくさんのデメリットをもたらします。

 

こうしたことが原因で動脈硬化、高脂血症、血栓症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病を引き起こすのです。

 

内臓脂肪を減らすのは簡単です。とよく言われます。
実際はどうでしょうか?減らすのも、それなりの努力が必要です。

 

食生活と内臓脂肪は大きく関係します。運動で消化できればいいのですが
消費カロリー以上に摂取すると、余った脂肪は蓄積されてしまいます。

 

まずは、内臓脂肪を減らして、危険因子をへらすことを考えましょう。

 

 

 

2.内臓脂肪があると本当にカッコ悪いです

モテる

 

やっぱりいくつになってもカッコよくしたいし、モテたいです。スリムでいたいです。

 

お腹がデブっているオジサン、オバサン、オネイサンもは見た目よくないです。
ふっくらしているのも程度の問題で、カラダが動きやすいのは腹回りに肉がだぶついていない時です。

 

女性は背中が丸まっていると老けて見られる、男性はお腹周りが太ると老けて見られるそうです。
これはNHKの「試してガッテン」でやっていました。

 

モテるモテないは半分冗談にしても、異性の目は痩せたい、健康になりたい原動力となります。

 

 

おいしい食事、おいしいお酒を摂るのか、かっこよさを取るのか微妙ですが、できれば両立したいですね。

 

 

腰痛

3.お腹周りがデブっていると腰痛になります

 

もともと背骨は横から見ればなだらかなS字を描いています。

 

つまりお腹に「お肉」がついていると、腰の関節への悪影響が心配されます。
重心線が床に垂直であれば、良い姿勢で正しい重心線であるといえます。

 

腹に脂肪がつき、体の重心線がずれてしまいます。お腹が突き出ているとさらに腰骨付近に負担が掛かり腰痛の原因になります。

 

腹筋や背筋を日頃から鍛えて腰骨をしっかりと支えられればいいですが、そんな人はそうそういないです。

 

お腹を減らして内臓脂肪を減らして腰の負担を軽くしましょう。

 

 

 

以上が、内臓脂肪を減らしたい3つの理由...でした。

 

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