内臓脂肪はカラダの点滴

内臓脂肪が余分にあると死亡する確率が増えます

サラリーマン3

大学出てから20代、30代は、営業してました。取引先と何軒もハシゴして、深夜まで飲食でした。

 

からだにいいわけありません。その結果、大腸憩室炎、甲状腺がんになり、入院しました。

 

もともと中性脂肪が高いうえにそのような生活だから、体脂肪もどんどん増えて、現在に至ってます。いらない内臓脂肪は現在も貯金中です。

 

内臓脂肪で肥満となったメタボはメタボリックシンドロームと言われ、3大死因リスクを高めます。

 

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満でかつ高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上を合併した状態です。

 

メタボリックシンドロームになると、脂質が放出され、中性脂肪の増加や善玉コレステロールの減少を招きます。

 

脂肪細胞の肥大・増殖により脂質や糖質の代謝が悪化し、糖尿病・高血圧・脂質異常症を招き、動脈硬化を進行させ、ひいては

 

日本人の3大死因といわれる脳卒中や心筋梗塞の危険性が高まります。

 

 

内臓脂肪があると本当にカッコ悪いです

 

やっぱりいくつになってもカッコよくしたいし、モテたいです。スリムでいたいです。

 

お腹がデブっているオジサン、オバサン、オネイサンもは見た目よくないです。ふっくらしているのも程度の問題で、カラダが動きやすいのは腹回りに肉がだぶついていない時です。

 

おいしい食事、おいしいお酒を摂るのか、かっこよさを取るのか微妙ですが、できれば両立したいですね。

 

お腹周りがデブっていると腰痛になります

 

もともと背骨は横から見ればなだらかなS字を描いています。

 

つまりお腹に「お肉」がついていると、腰の関節への悪影響が心配されます。重心線が床に垂直であれば、良い姿勢で正しい重心線であるといえます。

 

腹に脂肪がつき、体の重心線がずれてしまいます。お腹が突き出ているとさらに腰骨付近に負担が掛かり腰痛の原因になります。

 

腹筋や背筋を日頃から鍛えて腰骨をしっかりと支えられればいいですが、そんな人はそうそういないです。

 

お腹を減らして内臓脂肪を減らして腰の負担を軽くしましょう。

 

 

 

シボヘール効果で内臓脂肪が減らしましょう