脂肪とは

脂肪について

デブはダメ

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

 

体脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」があります。体へのつき方、落としにくさに違いがあります。

 

内臓の周りに蓄積される「内臓脂肪」と皮膚の下に蓄積される「皮下脂肪」の2種類の体脂肪として蓄積されます。

 

 

内臓脂肪がついてしまう理由

 

食べ過ぎと運動不足で内臓脂肪はついてしまいます。もともと人間は食べ物がなかった時代があるため、エネルギーを体内にため込む仕組みがあります。

 

食事から摂取したエネルギーは基礎代謝や運動によって消費されますが、必要とするエネルギー以上に摂取してしまうと体内に脂肪として蓄積してしまいます。

 

余った分は排泄してほしいと思うのですが、本人の意思とは関係なしに、体は「大切なエネルギー源」として少しでも余ったエネルギーを蓄積します。

 

20代後半から年齢を重ねると、基礎代謝が低く“痩せにくい”体になります。

 

内臓脂肪は、代謝の良い内臓の周りにつくため、つきやすいけど落ちやすいという特徴があります。

 

その結果が、血圧や血糖値を高め生活習慣病の原因になるといわれています。

 

つまり、年をとると基礎代謝が落ち脂肪が蓄積されやすくなるのに加えて、脂肪の分解・燃焼力も低下し脂肪を落としにくくなるという悪循環に陥るため、お腹の脂肪を落とすことが、どんどん難しくなっていきます。

 

内臓脂肪により血液中の糖を減らすために必要なホルモンの分泌が抑えられ、血糖値が高まり、高血圧・糖尿病を招きます。さらに、内臓脂肪が増えると

 

血管は固くなり、血液中の脂質(コレステロール)濃度が高まります。

 

増えた脂質が血管にたまり、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中といった命にかかわる病気の原因にもなります。

 

 

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